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フィールドガイド ボルネオ野生動物 (ブルーバックス)



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フィールドガイド ボルネオ野生動物 (ブルーバックス)
フィールドガイド ボルネオ野生動物 (ブルーバックス)

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ボルネオに行く人は絶対持っていかなきゃ!!!

ボルネオのジャングルにあこがれてました。
ケニアのサファリは車の中で外には出れません。でもボルネオは自分の足で歩いて、生き物に探して会ってということが可能です。

この本はボルネオ一筋でいらっしゃる浅間さんが全て自分の写真で構成した、野生動物のリファレンスガイドです。
多くの書籍が学者や専門家向けとなっていて、たとえば細かいねずみの区分けの仕方が書いていたりする中で、本書は「われわれが普通に見たいと思う生き物」や「良く見ることのできる生き物」を哺乳類・爬虫類・鳥類、そして蛭とジャンルを問わずビジュアルに載せてくれています。


この本を持って、マレーシアボルネオのサバ州に行ってきました。
見たり撮ったりした動物たちを英語ガイドの説明を聞きながら、本書で探し、「ThisOne?」と確認して、会話が弾む。まさに、目的どおりの本でした。


ひとつだけ注文するとすると、動物は見れる地方や保護区によって異なります。
同じブルーバックスにある小倉さんの「フィールドガイド・アフリカ野生動物―サファリを楽しむために」(これもアフリカに行く人は絶対持必携!です)は動物と保護区のマトリックスが用意されていて、良く見れる場所や居ない場所がよく整理されていてわかりやすかったです。
この本も是非そういった対応をしていただけるとありがたいです。



ボルネオジャングルに行かれる方は、絶対に持っていくことをお勧めします。



講談社
旅行人 2006年春号ボルネオ
ボルネオの熱帯雨林―生命のふるさと
ボルネオ ネイチャー・リゾート
キナバル山―ボルネオに生きる…自然と人と
オランウータンの不思議社会 (岩波ジュニア新書)